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今大注目の「モンッテソーリ教育」とは

2018.11.30 |

今大注目の「モンッテソーリ教育」とは

プロ棋士の藤井総太さんが幼少期に受けていたことで、一躍その名が世間に広まった「モンテッソーリ教育」。
日本よりも海外ではかなりメジャーで、英国のウイリアム王子、ヘンリー王子、元アメリカ大統領のバラク・オバマ氏、FacebookのCEOであるマーク・ザッカーバーグ氏も受けていたと言われています。

プレママや保育士が注目するモンテッソーリ教育についてご紹介します。

モンテッソーリ教育はこうして始まった

教育家・医師のイタリア人「マリア・モンテッソーリ氏」によって考案された教育法です。障害児の教育に携わり、障害のあるなしに関係のない教育法があると考え、同氏の保育施設で健常児のも適用させたのが始まりです。

子どもは生まれながらにして自分自身を成長・発達させる能力を備えており、保護者や教育者はその成長要求を見守りながら、自由で自発的な遊びや行動をサポートすべき、という考え方が基本です。

モンテッソーリ教育を受けた子どもは、自立していて責任感も強く、常に学び続ける姿勢を持った大人に成長すると言われています。

大人の価値観で教え込む教育法とは異なる

子どもの自己教育力は整備された環境の中で発揮されると言われています。子どもが自ら興味が湧くような環境を準備することが自発的かつ意欲的な活動を促します。

子どもが興味をそそられるような教具を自由に選び、一人ひとりの発達に応じて環境を整えて納得がいくま繰り返し取りくめるようにします。

また社会性の発達を促し・協調性を身につけるために、ある程度年齢別にクラスを分けていますが、日本の教育現場のように「何年何月生まれ~何年何月生まれ」と、はしていないのも特徴です。

モンテッソーリ教育を受けた子どもたちは

モンテッソーリ教育に準じた教育を受けることで、従来からある日本の集団教育を受けた子どもたちとは一風異なった考え方を持ち、個性を発揮しながら他人も尊重できる人間に育つとされています。

これからは、問題解決能力やコミュニケーション能力の優れた人間を育てるためにも、モンテ―ソーリ教育は大切な役割を担っていくかもしれません。

 

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